塞翁が馬

 

狛犬の窃盗相次ぐ

  • 投稿者 : yalelogos
  • 2016年1月26日 9:55 AM

岡山県南の神社で昨夏以降、参道入り口に置かれた備前焼製の狛犬の窃盗被害が相次いでいるそうだ。岡山県警捜査3課等は少なくとも7件確認しており、窃盗容疑で捜査。狛犬は「邪気を払い守る神」という宗教的に重要な役割を担っているだけに、関係者は「罰当たり」と憤慨しているという。
同課や岡山県神社庁によると、狛犬の盗難は昨年7月から今月上旬までに倉敷市で3件、和気町で2件、岡山市と備前市でそれぞれ1件発生。さらに同様の被害を訴える相談が3件ほど県警に寄せられているという。
同課は古美術として転売する目的で、人目につかない夜間などに車で運んだとみてっ目撃情報を集めているそうだ。同庁は今月、県内17支部に文書やメールで注意を呼びかけたとのこと。
倉敷市矢部の鯉喰神社では昨年12月、鳥居前の狛犬一対の片方が亡くなっているのを近隣住民が見つけ、倉敷署へ被害届を出したそうだ。同神社の管理を担当する足高神社によると、狛犬は1900年代に設置されたとみられ、高さは約1メートル。台座の上にコンクリートで固定していたという。
今も引きはがされた際に飛び散ったと考えられる破片が台座に残っているそうで、足高神社の井上晃宮司は「狛犬は宗教上欠かせないもので、100年以上にわたって地域を見守り続けてきた宝でもある。神を侮辱する行為は絶対に許せない。一日も早く返してほしい」と話しているという。
高さ1メートルもあるものを運んだというのも驚きだが、買い手がいるのだろうか…。確かに罰が当たりそうだ。

 

ドバイのホテル火災、48階からぶら下がって生き延びる

  • 投稿者 : yalelogos
  • 2016年1月5日 10:18 AM

アラブ首長国連邦のドバイの高級ホテルで、12月31日夜に大規模な火災が発生した。被災したフォトグラファーは、48階のバルコニーからロープでぶら下がり生き延びたという。
ドバイでは大晦日に花火があがるので、フォトグラファーはそれを撮影しようとホテルのバルコニーに出た。友人と一緒だったというが、下の階で火の手があがり、友人は非常口へ走った。バルコニーにも煙が迫ったため、窒息死を恐れたフォトグラファーは、窓ふきの足場と自分の体をロープで結び付け、バルコニーからぶら下がったという。その状態で、同僚に電話などで連絡をとり救助の要請を頼んだ。
電話口で救助隊員にはげまされながら到着を待ち、30分以上過ぎた頃救助隊の近づく音が聞こえ、足場のアルミを叩いて鳴らした。その後まもなく煙の充満した廊下を通って脱出したそうだ。
フォトグラファーは匿名で取材に応じ、「1時間たったらもうおしまい。死んでいると思った。あんなに長く取り残されていたのは自分だけだと思う。」とコメントした。
警察当局によると、建物内にいた人は全員避難しており、発火の原因はまだわかっていないという。
花火の誤爆だったのか、原因はわかっていないというが、新年を迎える前に犠牲者が出なかったことは不幸中の幸いと言えるだろう。

 

12月の降雪量、北・東日本で最少に

  • 投稿者 : yalelogos
  • 10:09 AM

北日本と東日本の2015年12月の降雪量が、統計のある、1961年以降、最少を記録したことが1月4日、気象庁のまとめで分かりました。
東日本では、12月の平均気温も46年に統計を取り始めて以降、最も高い気温を記録しました。
気象庁によりますと、月平均気温は平年に比べ、東日本で1.9度、北日本で1.6度高くなり、宇都宮、甲府、静岡、横浜などでは過去最高を記録しました。
また、降雪量も少なく、北海道は平年比で48%、東北が平年比23%、関東甲信は3%、そして、北陸と東海は2%にとどまりました。
気象庁は、エルニーニョ現象、北極周辺の大気の流れの影響で、偏西風が列島付近で北に蛇行して寒気の南下が弱まった結果、気温が上昇したため、その結果、降雪量も少なくなったとみています。

 

「なりたい顔」1位は石原さとみ

  • 投稿者 : yalelogos
  • 2015年12月18日 10:55 AM

女優の石原さとみさんが、美容誌「美的」の読者投票で「なりたい顔」部門の1位になり、「美的ベストビューティーウーマン」として17日の授賞式に出席した。トロフィーを送られた石原さんは「素直にすごくうれしい。親に感謝したい」と笑顔。アンケートの結果、「ナチュラルな魅力」に惹かれる読者が多かったことを紹介されると「無理をしなくなり、自分の感情に正直になった」と内面的な変化に思いを巡らせた。
石原さんは「今年はメイクの細かいことを研究し、いろんなことを体験した」と言うだけに、「今年選んでいただけたことが、すごくすごくうれしい」受賞を手放しで喜んだ。
「人間力を身に着け、高めたいと思った」という今年を振り返り、「上半期は休みました。いろんなものを吸収し、勉強して、プライベートを楽しんだ」。仕事面では、「役柄によっていろんな顔を出せたことがうれしい」と手ごたえを語った。
24日に29歳の誕生日を迎えるという石原さん。来年の目標を聞かれると「学びたいですね。しかも専門家から」と答え、「何かを追求している皆さんに、学んできたことを話してほしい。知識がもっと豊富になって、嘘がないものを伝えることができる人間になれるかなと思って」と前向きなコメントをした。
外見の美しさももちろんだが、自分をしっかり持ち、自分を高めようという意識の高さが自信につながりより魅力的に見えるのかもしれない。

 

増える男性の冷え性

  • 投稿者 : yalelogos
  • 2015年11月25日 12:20 PM

「冷え性は女性特有のもの」と思っている人は多いだろうが、最近は”男性の隠れ冷え性”も実は増加中なのだそうだ。
冷え性には「末端冷え性」「隠れ低体温冷え性」「全身型冷え性」の3つの分類があり、手先や足先を中心に冷えを感じる人の場合は、「末端冷え性」の疑いがある。いわゆる世間一般がイメージする冷え性のことで、女性に多いのも特徴だ。
女性に冷え性が多い理由には「熱をつくる筋肉量は男性に比べて少ない」「皮下脂肪が多く、一度冷えると温まりにくい」「きつい衣類を着ることが多く、細い血管へ血液を運ぶ妨げになっている」などが挙げられるという。しかし最近では、筋肉量の少ない男性も目立つようになり、手先や足先に冷えを感じる男性も増えているそうだ。
ただ、手先や足先が冷えたからといって「病気」と即断するのは早計だという。寒い場所にいる時に、手の指先や足のつま先から体が冷えていくのはひとつの正常な生理現象だ。ただ、筋肉量と脂肪量が少ない人は、体の発熱機能も弱まっているので、体型がヒョロッとした人は冷えやすいと言える。手足の末端の冷えが辛いという人は、きちんと栄養を摂りながら、運動で筋肉量を挙げていくことが対策になるとのこと。
なお、筋肉量が極端に少ない人は「加齢に伴う運動機能が低下して要介護・寝たきりになる可能性が高い」ということなので、将来のために対策しておいて損はないだろう。冷え性は肩こり、腰痛、便秘なども併発する。男女ともに、対策を取っておいた方が良いだろう。

 

これからの英語教育

  • 投稿者 : yalelogos
  • 2015年11月9日 10:33 AM

中学校に上がるお子さまをおもちの保護者の方がやはり気になるのが、中学から本格的に始まる英語についてなのではないだろうか。
2018年度に先行実施される教育改革。
東京オリンピックやそれにともなう外国人の雇用などで、外国人が国内に増えることをふまえて、小学校、中学校での英語教育がレベルアップされる予定。
日本ではこれまでに中学、高校で英語教育を行ってきても話せるようにならないといわれてきた。
今後の英語教育では、「外国人と英語で討論や交渉ができる」レベルまで育てるためのものへと変わっていくといわれている。
現在小学校6年生の子供の場合、中学3年生のタイミングで、英語の授業がすべて英語で行われることが基本となる。
そして、高校受験もスピーキングやリスニングが重視されるようになると予測されている。

 

火星にブッダがいる?

  • 投稿者 : yalelogos
  • 2015年10月16日 10:24 AM

NASAが公開した火星の写真にブッダがいるとして、海外の一部で話題になっているそうだ。
これまでにもカニやスプーンが写っているなど議論を呼んできた火星シリーズ。今回のブッダは英大衆紙「デイリー・メール」が取り上げ、注目を集めている。
しかしパッと見ではよくわからない。拡大してよく見ても、もしかしてこれ…?という程度。今回はパレイドリア(雲が顔に見えたりする現象)の域にも達していないのではないだろうか…。それでもYouTubeには熱心に検証する動画がアップされ、物議をかもしているという。
なお「彼ら(NASA)は真実を教えてくれない」として、こうした指摘を頻繁に行っていた火星愛好家のFacebookグループは、先日の液体の水が存在しているというNASA重大発表以降、なぜか活動が停滞しているという。
写真を確認しても、これを見てブッダだと指摘した人の思い込みなのでは?と思ってしまうほど。確かに火星にブッダの像があれば仏教を信仰する文化があるということになるのだろうが、真相はいかに…。

 

10キロ減の元ミス日本「睡眠変えたら人生が変わった」

  • 投稿者 : yalelogos
  • 2015年10月14日 10:28 AM

「睡眠を変えたら人生が変わった」ーそう話すのは、睡眠コンサルタントの友野なおさん。
友野さんは、2004年にミス日本を受賞するなどスラリとした体形が特徴。
しかし、かつては今の体重より10キロ重い「暗黒時代」があったという。
睡眠を改善したことでダイエットだけではなく体質改善の効果もあり、今は睡眠を専門的に研究をしている。
「人生80年のうち、睡眠は25年を占める」
睡眠の質を上げるとことによって、人生の質そのものが上がると友野さんは断言する。
睡眠を改善する事によって、免疫力のアップ、美肌効果、ダイエット、学力向上、アンチエイジングにも効果的だという。

 

シーラカンスに退化した肺

  • 投稿者 : yalelogos
  • 2015年9月17日 11:12 AM

絶滅したと長年考えられていた深海魚シーラカンスの腹腔内に、進化の過程で使われなくなったとみられる肺が存在することが分かったとの研究結果が15日発表された。
研究チームは英科学雑誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した論文の中で、この肺は人間の盲腸と同じく進化によって機能が退化した可能性が高いと指摘しているという。
論文共著者のブラジル・リオデジャネイロ州立大学のパウロ・ブリト氏は「中生代までに、酸素圧の変動が非常に低い環境である深海域に一部のシーラカンスが適応したことが誘因となり、肺呼吸が完全に行われなくなった可能性がある」と語った。
この発見により、非鳥類型恐竜を含む生物の大半が地球上から消え去った6600万年前の大量絶滅を、当時浅瀬に生息していた可能性が高いシーラカンスがどのようにして生き抜いたかが説明付くかもしれないと、ブリト氏は指摘。またこれは、肺が現在のしなびた形に「顕著に縮小」したことの説明にもなると同氏は述べているという。
シーラカンスは多くの点で風変わりな魚だ。主な特徴の一つは、対をなす突出した形のひれを持つことだ。これらのひれは、陸生動物の四肢のように交互に動く。これにより、シーラカンスは脚を持つ動物に進化するために最初に陸に上がった魚のグループに属していたのではないかと推測されている。灰褐色の体色のシーラカンスは、成長すると体長2メートル、体重91キロになり、寿命は最長で60年。体液で満たされた脊椎、エナメル質に覆われた歯、大型の獲物を丸呑みすることができるちょうつがい式の顎を持っている。食性や繁殖方法などの生態や、現存する個体数に関してはほとんどわかっていないという。まだまだ謎の多いシーラカンス、陸に上がって進化をしていたらどんな生物になっていたのだろうか…。

 

「トイ・ストーリー」激レアグッズが20周年記念で販売へ

  • 投稿者 : yalelogos
  • 2015年9月7日 10:05 AM

1995年に公開された、世界初の長編フルCGアニメーションの映画「トイ・ストーリー」の公開20周年を記念し、期間限定のストア「TOY STORY 20th ANNIVERSARY MARKET」が大阪、東京、京都にオープンすることがわかった。
映画に出てくるモチーフ、シーンにインスパイアされたデザインシリーズ「ピザ・プラネット」や「アンディの部屋」、「アルのトイ・バーン」、「ウッディのラウンドアップ」では、今回のこのマーケットのために描き起こしたオリジナルグッズが登場するという。
「ピザ・プラネット」のグラスのほかに、タンブラーやデニムトート、コレクターにはたまらない2.5次元フィギュアなど、初めてのグッズやここでしか買えない商品が揃うとのこと。
大阪は9月9日から22日までルクアイーレで開催される。
東京は9月12日から11月1日まで、渋谷ヒカリエ、京都は9月19日から11月30日まで河原町オーパにオープンするという。

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